Lab Note1:作物育てる時に園芸支柱の数は節約できる?

こんにちは。MINEです!

今年から作物の株数を増やして育てたい私。でもひとつ大きな問題が・・・。

株数たくさん植えて育てるには支柱が沢山必要になってしまう

例えばピーマンを40株植えるとする。通常1株には3本程度の支柱が必要になる。幹を固定する支柱と枝を固定する支柱だ。そうすると120本の支柱が必要になる。1株1本だとしても40本支柱が必要になる。私みたいにコストかけたくない人には支柱を大量に用意するのはかなり大きな負担になるのではないだろうか。ダイソーでさえ支柱2、3本で100円程度。100本なんていちいち用意していたらお財布からお金が飛んでいってしまう💸
かといって支柱を立てないと風で株が倒れてしまうし折れてしまえば枯れてしまう・・・。
何か支柱コストを減らす方法はないものか。
ふと畑の資材を漁っているとトンネル固定用に買っておいた農業用ビニールロープが。

そうだ!ロープ使って固定するのはどうなんだろう?

こんなかんじ。

調べてみると一般的ではないものの一部の作物では使われたりする方法としてあるようだ。
トマトやきゅうりのような大株には向かないかもしれないけどピーマンや唐辛子みたいな小〜中規模の作物の固定方法として使えるんじゃないかな?上手くいけば両脇2本。支柱の本数を減らせるかもしれない。ビニールロープは安価だし園芸コスト減らせるかも。

[実証]ロープを活用すれば園芸支柱は節約できる?

支柱2本程度準備。あとロープとハサミ。

今回試験運用するのはピーマンと唐辛子の畝とした。それぞれ畝の長さは10mほどで1条(直線)に植えてある。
まずは道具・資材を準備した。

  • 園芸支柱(80センチ〜1.5メートル程度。最終的な株の高さより高い。太い方がいいかも。)
  • 農業用ビニールロープ
  • ハサミ
支柱にロープを結びつける。

畝の両端に支柱を思い切り差し込んでから固定したいあたりの高さをロープで結んだ。もう片方に結ぶときは株が折れない程度にできるだけ強く引っ張り、ロープがピンと張るようにしながら結びつけた。

ロープがしっかり張るように結ぶ。真ん中の水色の支柱は倒れた株の応急処置。

結んでいる最中株間を交互に伝うようにロープを張るのがいいかもと考え、交差するようにロープ固定した。

支柱は仮止め。そこそこ固定できている?

枝分かれするあたりの高さを固定できるようにロープ固定してみた。そこそこ固定できているように言える。真ん中にもう1、2本支柱刺せばもっと固定されるかもしれない。最低限の本数で試してみよう。

これで上手くいくといいが。

作業時間は10分程度と意外と時間は掛からなかった。ピーマン、唐辛子の畝に施してみた。これで強風に耐えたり重い果実で折れにくかったら成功と考えよう。
経過はアグリノートにも記載していこう。最終結果は下に記載して更新しよう。

[実証結果]続き→https://satoyamalab.com/labnote3/

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