こんにちは。MINEです。お盆で暑さが続く中なかなか水やりに行けなかった自分。畑に行くと…

スイートコーンがあちこち倒れていた。一体何があった!?
害獣の被害かと思い株を見てみるが荒らされたような形跡はない。とうもろこしの房もちゃんとついている。
とうもろこしの房がある方向に倒れている。もしかして重さで倒れた?そりゃ土寄せせずに複数個の房ついていれば倒れるか。
倒れたとうもろこしの房、結構太ってる。種まきしたのが6/1だから収穫予定は8月下旬だった。試しに1つ収穫してみる。


で、できてる‼︎とうもろこしだ!受粉がうまくいったかどうか不安だったがだいぶ身が詰まってた。
とうもろこしは生で食べることができて、特に収穫直後が美味しいと聞く。早速その場で齧ってみる。

とても甘い。ゆでたときよりも若干硬いが甘さがとてつもない。果汁もすごい。
とうもろこしってこんなに甘かったのか!糖度計持ってきてないから今度測定してみよう。
すっかり一本まるまる食べてしまった。生のとうもろこしがこんなにうまいとは思わなかった。
収穫したその場で食べる。これぞ生産者の特権か!他のとうもろこしも確認してみる。
とうもろこしの成熟確認にはいくつかの方法がある。これについては別の記事で。

とうもろこしの成熟確認しているとアワノメイガを発見した。
一回農薬を使ったがおそらく効果がなくなった後に産卵されたものだろう。
アワノメイガは捕殺したが幸い食害されたのは先端のみ。大部分は食べられるので自家用として回収しておこう。


初めてのとうもろこし栽培のため不織布のトンネルや追肥、害虫防除、人工受粉など不安なことばかりであったがこれだけ綺麗で甘い美味しいとうもろこしができたのは本当に感無量である。残りのとうもろこしの収穫も楽しみ。
とうもろこしの収穫の喜びは格別。本当に楽しいし嬉しい。

スイートコーンがうまくいき喜びの最中、ポップコーンの方はうまくいっているのかどうか気がかりに。
そこでできる限り枯れて乾燥している状態の房を収穫してみた。
全体を見てみるとまだ葉が青い。一方で房は枯れているものが多い。ア
ブラムシが結構付着していたからその影響もあるのかもしれない。
先端が白く露出しているのが見えるので不安を感じながらも皮とヒゲを剥いて見る。

過去のと思われるアワノメイガの古い穴跡。尚更不安に。

おお!ポップコーンも綺麗にできてるではないか!
食害の跡もなかった。おそらくアワノメイガ侵入後すぐの農薬による防除効果のおかげだろう。
とりあえず2本収穫。残りは完全に枯れてから収穫してみようかな。

とうもろこしは本来一つの株から一本のみ収穫される。
その理由はとうもろこしを肥大化させるためである。ただ調べていると最近では2番果3番果を早期にむしり取らなくても充分成功するしなんなら収量が増えるという情報を得た。
今回収穫したのは1番果であるが2番果実はどうなのだろう。スイートコーン、ポップコーンそれぞれ確かめてみようと思う。
また、枯れて残った茎は太くおもった以上に丈夫。このまま刻んで米糠とかと土に混ぜて埋めれば土壌の再生、土の保水の改善に貢献できる。
ただ切り刻む前に何かに利用できないものかな?例えば支柱とか。いろいろ実証してみるか。
MINE実証したいことが多くてやりきれない。
今日収穫したとうもろこしは一部産直に出してみようかな。
どうやら最近誰もとうもろこしを出荷していないようだ。
夏にとうもろこしが売ってないのも辛いよな。甘いしきっと買ってもらえるだろう。









